NEXCO業務支援
NEXCO発注業務における成果品作成をお手伝いします。
NEXCO(東日本・中日本・西日本高速道路)が発注する土木工事における工事記録情報の作成や電子納品に対応しています。
これらのデータは、工事後の道路管理に活用される大切なものです。
内容を正しく理解することが重要な業務ですが、これまでの経験を活かして丁寧に対応いたします。
工事記録情報
電子納品
製本
入力から連絡まで安心対応
工事記録情報
「工事記録情報」とは、NEXCOが発注する土木工事において工事内容や補修記録などを作成するもので、道路資産データベースの基礎となる重要なデータです。管理部門にて基礎情報として活用する重要な情報であるため、監督員・保全情報管理員(DM)と連携して情報作成を進める必要があります。
当社では、いただいた資料をもとに「工事記録作成要領(補足説明書)」に沿って、システムへの入力から登録作業まで一貫して行っています。また、保全情報管理員(DM)との連絡も含めてサポートいたします。
成果品を電子データで納品
電子納品
NEXCOの電子納品とは、東・中・西日本高速道路が発注する工事や調査・設計業務において、図面や写真、報告書などの成果品を紙ではなく電子データで提出する仕組みです。CD-RやDVD-Rなどの媒体に所定の形式でデータをまとめ、専用のチェックシステムを用いて内容や構成が基準を満たしているか確認したうえで、完成検査前に提出します。
当社では土木系、施設系それぞれの要領に準拠した電子納品に対応しています。
調査等業務、工事記録写真の電子納品データの作成・エラーチェックおよびCD作成、施設工事の「施設設備・建物集計データ(Fasys-M)」の作成も承ります。
金文字製本にも対応可能
製本
NEXCOの電子納品では、CDやDVDなどの電子データでの提出が基本となりますが、図面や一部の書類については紙での製本を求められるケースも多くあります。
当社では監督員の指示に従い文書整理し、金文字製本での納品も可能です。
お問い合わせから納品まで、かんたん3ステップ
STEP1

お問い合わせ
STEP2

データ作成
STEP3

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